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第26回新人シナリオコンクール (賞金100万円)
特別賞 大伴昌司賞 (賞金100万円)


最終審査結果発表

(2017/04/03)

【第26回新人シナリオコンクール】
      (賞状及び副賞100万円)
「島のバラード」 李向

【特別賞 大伴昌司賞】
佳     作 (賞状及び副賞50万円)

「ここじゃないどっか」 本田七海
◆ 準 佳 作 (賞状及び副賞20万円)

「カスリコ」 國吉卓爾
◆ 奨 励 賞 (賞状及び副賞15万円)

「ラストラブレター」 鈴木紳介
◆ 奨 励 賞 (賞状及び副賞15万円)
「プラタナスにつながれた犬」 西村遼



<最終選考対象作品>       ※  をクリックするとシナリオが閲覧できます

「ラストラブレター」 鈴木紳介     
「カスリコ」 國吉卓爾
「島のバラード」 李向
「ここじゃないどっか」 本田七海
「コールドジャパン」 武倉哲史
「プラタナスにつながれた犬」 西村遼
「ひっつき姉妹の騒動記」 武田恒


<審査経過>

第26回新人シナリオコンクールは、昨年9月末日締切(当日消印有効)で応募作品を受け付けた。今回の応募総数216篇。第一次審査通過作品94篇。第二次審査通過作品33篇。第三次審査通過作品は「ラストラブレター」鈴木紳介、「カスリコ」國吉卓爾、「島のバラード」李向、「ここじゃないどっか」本田七海、「コールドジャパン」武倉哲史、「プラタナスにつながれた犬」西村遼、「ひっつき姉妹の騒動記」武田恒の計7篇とし、最終審査対象作品とした。
2月8日(水)午後2時よりシナリオ会館6F会議室ライターズサロンにて最終審査会を開催。慎重な討議の結果、上記の通り決定した。授賞式は6月16日(金)学士会館にて開催の予定。
最終審査委員は、荒井晴彦(審査委員長)、井上正子、小川智子、桂千穂、川田尚広(東宝映画)、黒沢久子、佐伯俊道、丸内敏治の各氏。予備審査員は荒井晴彦、井上正子、及川章太郎、小川智子、桂千穂、金村英明、川田尚広、木田紀生、久保田圭司、黒沢久子、佐伯俊道、佐藤稔、白土勉、谷村典子、玉城悟、中野太、西田直子、長谷川隆、原田裕文、丸内敏治、森川治、渡邉睦月、渡辺善則の各氏。

※各受賞者略歴・受賞の言葉および、第26回新人シナリオコンクール「島のバラード」(李向)は月刊「シナリオ」誌2017年5月号に掲載。特別賞 大伴昌司賞 佳作「ここじゃないどっか」(本田七海)は月刊「シナリオ」誌2017年6月号に掲載。






 






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